話や割り当ての調べ物を次の人に渡す
話や割り当て、集会の部分のために調べ物をした。それを次に必要とする人へ渡す方法——相手のライブラリーに本物のノートとして、あるいは文書用のプレーンテキストとして。
準備が一度きりで終わることはめったにありません。探し当てた聖句、読んだ背景、最終的に要点をどう組み立てたか——後で同じ資料を扱う人にとっては、白紙から始めるより、そこから始めるほうがずっと助かります。
JW Sync には渡し方が2通りあり、相手によって向き不向きがあります。相手の JW Library に届くノートとして渡すか、文書に貼り付けられるプレーンテキストとして渡すかです。
手順
調べ物を1つのタグにまとめる
準備しながら、テーマや割り当て名でノートにタグを付けます。すでに書いてあってタグがない場合は、研究エクスプローラーでバックアップを開き、数分でまとめてタグを付けられます。
相手に合う形を選ぶ
JW Library で研究する人は、自分のライブラリーにノートが欲しいはずです。文書を作る人はテキストが欲しいはずです。同じひとまとまりからどちらも作れます。
ノートを送る場合:共有ページを使う
jwsync.org/share.html で「ノートを送る」を選び、バックアップを読み込み、使ったタグで絞り込んで「すべて選択」を押し、ファイルを作ります。相手は自分のバックアップに追加して復元します。相手自身のノートはそのままです。
テキストを送る場合:研究エクスプローラーから書き出す
同じひとまとまりに絞り込み、Markdown またはプレーンテキストでコピー・書き出します。書式は保たれるので、構造のある骨子は文書に貼り付けても構造のまま残ります。
あとで見つけられる形で自分用の控えも残す
同じ書き出しは自分のためにも取っておく価値があります。タグと期間を組み合わせれば、準備の全体を何年後でも呼び出せます——まさに必要になるときです。研究エクスプローラーの日付での抜き出しは、どんな期間でも独立したファイルにしてくれます。
よくある質問
- 聖句は正しい節に結び付いたままですか
- はい。共有されたノートは結び付いていた段落と節を保つので、相手のライブラリーでも正しい位置に収まります。
- ハイライトが付いたノートも共有できますか
- できます。共有するノートに付いたハイライトも一緒に運ばれます。